睡眠時無呼吸症候群とは?

睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)とは眠っている間に呼吸が止まる病気です。
  
低酸素で眠りが浅くなるため、日中眠気が出やすく判断力・集中力が低下します。  (睡眠時無呼吸症候群の居眠り運転は、通常の5倍という調査結果もあります)

また睡眠中の低酸素・交感神経の亢進により、高血圧・心不全・糖尿病にも悪影響を及ぼし、脳卒中や不整脈も発症しやすくします。

このような症状はありませんか?


・大きなイビキをかく
・「睡眠中に呼吸が止まっている」といわれたことがある。
・ 昼間に眠気を感じる。
・起きたばかりなのに疲れが残る
・頭重感・頭痛がある。 肥満がある。
詳しくはこちら 睡眠時無呼吸なおそうcom     


まず、自宅でできる簡易検査から。


「だるい、眠いのは仕方がない」と思っていた方が、実は 睡眠時無呼吸症候群だった・・ということは、稀ではありません。   
もし、睡眠時無呼吸症候群かな・・・?と思ったら、 まずは 簡易検査をお勧めします。   
ご自宅で、鼻の下と指先にセンサをつけて、いつも通りに寝ていただき、いびきや呼吸の状態から、無呼吸症候群の傾向がないかを調べる検査です。


診察のながれ


初診 電話予約0242-22-4024をお願いします。
診療時間はこちら
診察と問診  
簡易検査のお申込み(健康保険が適応)
ご自宅 簡易検査キットが宅急便で配送されます。  
1~2晩 検査キットをつけて就寝 。
検査が終わったら、検査キットを宅急便で返却します。
再診 簡易検査の結果をご説明いたします。  
重症の睡眠時無呼吸症候群 →CPAP療法の処方が可能です。  
中等度の睡眠時無呼吸症候群→
精密検査のできる近隣の病院をご紹介いたします。





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