糖尿病外来

糖尿病治療は、病状やライフスタイルによりさまざまな選択肢があります。
糖尿病内科では、糖尿病専門医の知識と経験を生かし、 その方にとって最適の治療ができるよう、心がけています。
その他の健康上の困りごとについても、お気軽にご相談下さい。

 
担当医 佐藤育子

・日本糖尿病学会専門医
・日本内科学会総合内科専門医
・日本内科学会認定内科医
・日本医師会認定産業医 


栄養相談


管理栄養士による個別栄養相談です。
その方の病状やライフスタイルを考慮し、取り組みやすく継続しやすい栄養食事療法を行っています。
※医師の指示に基づき、行われます。


 


持続血糖測定(FreeStyleリブレプロ)

 夜間低血糖や食後高血糖(グルコーススパイク)などの発見に役立ちます!


コイン大のセンサーを腕に装着し
最大14日分の血糖変動を記録、
外来でまとめて結果を解析します。
装着感はほとんどなく、
入浴や水泳も通常通り行えます。


24時間の血糖の変動がわかるため、夜間低血糖や食後高血糖(グルコーススパイク)などの発見にも役立ちます。
当院では、保険適応のある方、あるいは自費診療としてご希望の方を対象に検査を行っています。

 
 【検査のながれ】
 ① コイン大のセンサーを腕に装着。
 ②  最大14日分の血糖変動がセンサーに記録されます。
 ③ 外来で(写真右の)リーダーで記録を読み取り、パソコンで解析します。
 ④ 解析結果をもとに、治療方針についてご説明いたします。

自費診療の場合:1回7000円(税別)


FreeStyleリブレ

   グルコーススパイク(食後高血糖)などの発見に役立ちます!


コイン大のセンサーを腕に装着、リーダー(写真左)をかざすだけで、血糖が確認できる測定器。
血糖の経過も曲線グラフで確認できます。
センサーは最大14日間連続使用可能。
装着感もほとんどなく、入浴・水泳・運動も通常通り可能です。

当院では、現在自己測定を頻回に要する方(保険適応)や、自費診療としてご希望の方を対象に検査を行っています。

※自費診療の場合
読み取り用のリーダー(8000円税別)
センサー(1個8000円税別)

※ご注意
FreestyleリブレPro ・Freestyleリブレは、「血糖(血液中のブトウ濃度)」ではなく「間質液のブトウ糖濃度」を測定し、それを補正し血糖に近い値として表しています。
そのため、急な血糖変化や高血糖時、表示される値が、実際より大きく変動した値としてでることもあるようです。従来の自己血糖測定を行っている方は
併用した上で血糖を確認することをお勧めしています。
また、小児・妊娠・透析中の方への評価には使用しておりません。

CSII(持続インスリン注入ポンプ療法)

 
定期的通院が可能な1型糖尿病の方を対象に、
持続インスリン注入ポンプの外来導入を行っています。  
詳しくは外来にお問い合わせください。




外来診療時間


 外来診療時間の詳細は、こちらです。




 





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